体験ダイビングから3年後、下調べをして3泊4日で取れるのか?どこのお店がいいのか?等々ダイビング雑誌を読み、どうせ取るなら沖縄で・・・ライセンスを発行している団体も色々あるようですが世界規模の団体でダイビングをする殆んどの方が知っているというPADIに決め、この結果マリンパレットさんでお世話になることにしました。
TELでスクールの予約を入れると同時にいろいろ聞いて「本来なら4泊5日ほしい」と言われましたが僕たちには時間の余裕がありません。そこで「教材とビデオで自宅学習というのが有る」と聞き早速送って頂いて自宅学習のスタートです。ビデオを見て教科書をマーカーで塗り潰し・・・内容は
2000年8月、ライセンスを取りに再び沖縄を訪れました。この時は新婚旅行と違って那覇ステイ!かりゆしアーバンホテル?という名前だったと思う・・・(リゾートホテルに泊まるより3割〜5割安で行ける)・・・この時の裏話
昼前にお店に到着受付を済ませてお昼ご飯を食べに外へ、その後学科が始まりました。勉強は丁寧に判り易く、判らない所は納得いくまで教えて頂きました。4時からロワジールホテルオキナワへ移動、プール実習を開始、装備の着け方など教わり、いざ水中へ!最初の印象は(お!結構いけるかも!?)でした。(大丈夫かな〜)というのが先に立ちましたが先生の上手な教え方で楽しくできますが体験ダイビングのときに経験してるから大丈夫なんだけどやはり勉強となると気分が違います。この実習で一番印象に残っているのは先生の「水中でマスクを外すと海の方がプールより目が痛くない」というのです。その時はど〜考えたって塩水のほうが痛い!としか思えませんでしたが次の日その事実を目の当りにしたのです・・・。初日ホテルへ戻ったのが9時を回った頃でした。この日の夕食は沖縄へ来たのに何故か北海道料理のお店でした・・・。
今日は、朝から学科の残りをやり、実習地へ僕たちが行った時台風が石垣島へきていたのでなるべくうねりの少ない砂部へ、ここはアメリカ軍の戦闘機が轟音を立てて離発着を繰り返している近くで妙なとこで自分の住んでいる所との違いを感じました。さて、潜るところはいくらうねりの少ない所と言っても海がつながっている以上そこそこあります。エントリーするところにも波が立ちフィンを履くにも一苦労です。バディーの肩につかまってなんとか履き、潜る地点までシュノーケルで泳いでいきますがリップ・カレントがあり思ったように進めません・・・どうにか到達しいよいよ潜行開始です。ここで色々なスキルを勉強しますが昨日の先生が言っていた「海の中では目は痛くないが」本当だったんです!マスククリアのスキルでマスクの中に海水を入れるのですが、ボヤ〜っとした視界になりますが痛くありませんでした。一通りスキルを終え今度はエキジットです。この時が一番カレントの怖さを知りました。浜まで泳いで帰る時カレントのせいでなかなか浜に近づきません・・・体力を随分使いました。今日は2本潜るので1本目の教訓を生かしカレントも押し戻されるときは岩などにつかまり反対に押される時に泳ぐ!これで1本目より随分楽になりました。今日の海洋実習は終わり、近くの飲食店でお腹を満たし、お店に帰ってまた残りの学科をやり4時過ぎには終了!今日も色々なことを学び楽しい1日でした。この日の夕食は先生に教えて貰って、これまた観光客が来なさそうな処に入りご満悦でホテルに戻りました。
今日は最終日です。今度の海洋実習は真栄田岬(まえだみさき)へ行きました。ここはパーキングから長い階段を下りた所からのエントリーです。行きはいいのですが帰りが辛い!重い機材背負って手にはフィンやマスク、シュノーケルを持って登ります。海での講習3・4回目とあって少しばかり周りを見る余裕があります。いろいろな見たことも無い魚や水中生物に出会いました。本来ならこれで終了なんですが、明日はもう帰らなくてはいけません・・・(飛行機に乗る当日は潜ることはさせてもらえません)ので急遽ファンダイビング決定です。これは次回に・・・ この夜もやはり聞いた居酒屋さんへ行き沖縄の方言につつまれ酔いよいで帰りました。
今日は潜れないのが残念だけどやはり海で遊びたい!ということでお店のシュノーケリングツアーに参加です。きれいな海にきれいな魚、オマケにワンちゃんまで海に飛び込み一緒に泳ぎました。この四日間を振り返っても、色々な事を学び(覚えきれてない?)少し寂しいけど晴れてダイバーになり、沖縄をあとにしました。